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「プリウスPHV 10days 試乗モニターキャンペーン」 が当選しました際に行ってみたい実験の一つ、高速・長距離における燃費測定の続きになります。 前回は往路と復路で燃費に大きな差がありましたので、再度、同じコースで実験を行いました。 今回は復路の2回目の結果になります。 測定日:2012年1月6日 車:2003年式 プリウスSツーリング (スタッドレス) <旧型のプリウス> 道:六ヶ所村→八戸道→東北道→磐越道→常磐道(東海PA) 経由 茨城県東海村のガソリンスタンド 測定方法:六ヶ所村のガソリンスタンド→東海村のガソリンスタンド ガソリン満タン法 18:30 青森県六ヶ所村を出発し、村内のガソリンスタンドで満タン給油 ここからスタート 八戸道→東北道 岩手山SAで食事 長者原SAで休憩 安達太良SAで休憩 東北道→磐越道→常磐道(東海PA) 東海PAに到着 2:20 東海村のガソリンスタンド 走行距離:605km 平均燃費:18.3km/l 燃料消費量(計算値):33.0リッター 往路の平均燃費:約21.9km/l(1回目)、約20.4km/l(2回目) 復路の平均燃費:約16.9km/l(1回目)、約18.3km/l(2回目) 雪による速度規制での燃費影響(ゆっくり走行するため、燃費が良くなります)や、車に積む荷物の量での燃費影響(重い方が燃費が悪くなります)等も考えられますが、 これまでのデータで言える[明確な事実]は、 復路は燃費が悪い! ということです。 そして、理由も大体分かりました。 今回は自動車の燃費メーターをチェックしながら走行しましたところ、 ・八戸道の入り口→東北道・岩手山の区間は燃費が極めて悪い ことが判明。 高速の登りではモーターはほとんど機能せず、エンジン頼りでの走行になります。 この区間の登りの勾配が私のプリウスのエンジンでは厳しい領域のため、全体の燃費を押し下げていると推測できます。 回生ブレーキの効率が向上したプリウスPHV。往路と復路の違いを実験してみたいです。 (当選しなければ実験できませんが・・・) |
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