プリウス燃費 高速・長距離編 往路2回目

「プリウスPHV 10days 試乗モニターキャンペーン」
が当選しました際に行ってみたい実験の一つ、高速・長距離における燃費測定の続きになります。

前回は往路と復路で燃費に大きな差がありましたので、再度、同じコースで実験を行いました。
まずは往路の結果になります。


測定日:2012年1月3日
車:2003年式 プリウスSツーリング (スタッドレス) <旧型のプリウス>
道:茨城県東海村のガソリンスタンド→常磐道(東海PA)→磐越道→東北道→八戸道 経由 六ヶ所村(国際核融合エネルギー研究センターの宿舎)
測定方法:常磐道(東海PA)→磐越道→東北道(岩手山SA)まで ガソリン満タン法
東北道(岩手山SA)→六ヶ所村(国際核融合エネルギー研究センターの宿舎)まで 自動車の燃費計


17:40 茨城県東海村のガソリンスタンドで満タン給油 ここからスタート
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常磐道→磐越道→東北道
安達太良SA(東北道)
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長者原SA(東北道)
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23:30 岩手山SAで給油 走行距離:464km 給油量:23リッター 平均燃費:20.2km/l
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2:00 国際核融合エネルギー研究センターの宿舎 走行距離:156km 平均燃費:21.0km/l 燃料消費量(計算値):7.43リッター
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前回同様、本来なら途中給油は不要ですが、深夜の雪道走行のため、安全を考慮し、東北道の最終給油地にて給油を行いました。

総走行距離620kmを、23+7.43リッターのガソリンで走行したことになりますので、
今回の平均燃費は、約20.4km/l 
(ガソリン1リッターで20.4km走ったことになります)


前回の往路燃費:約21.9km/l
今回の往路燃費:約20.4km/l

前回とは異なり、今回は雪による速度規制がほとんど無かったことから、アップダウンの激しい道を高速走行したことにより、燃費の低下が観察されたと考えます。

しかしながら、さすがに前回復路の約16.9km/lという低い数字は出なかったことから、前回復路の燃費の低さは、同じコースを戻ってもアップダウンが往路とは異なるためかもしれません。

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