プリウスPHV試乗モニター 4日目 長距離ドライブ往路

3日目に東京から戻った後、今度は青森県・六ヶ所村の研究施設(六ヶ所次世代エネルギーパーク)へ深夜移動です。
近所の方に「いつ寝ているのですか?」と聞かれることがあります。
研究職は、タフな体力も必要です。

ドライブプランは、
国道6号→常磐道(東海PA)→磐越道→東北道→八戸道→国道338号→目的地
総走行距離は約630kmです。

常磐道の東海PAに前日の23:10頃に到着。
ここからが、深夜の長距離高速ドライブです。登坂車線も多いですので、プリウスPHVの力が試されます。
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東北道では安全運転のため、1時間30分おきに休憩しました。最後の岩手山SAで夜が明けました。
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朝7時頃、研究施設近くのコンビニで朝食。その後、給油を行い、燃費を計算しました。驚異の燃費リッター約26.3km!
満充電で出発しました為、ハイブリッド区間だけですと25.5km/Lの燃費かと思いますが、それでも高いです!
次の機会があれば、自宅のプリウス二代目との比較をしたいと思います。
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驚いたのは、燃費だけではありません。高速運転がとても快適です。
自宅の二代目プリウスですと、加速や登坂車線で“エンジン頑張っていますけど限界です”というメッセージを車が発する気がするのですが、プリウスPHVは、“エンジンまだ余裕ですよ!”という感じがアクセルから伝わります。
結果として、ドライブを終えた際の疲れが二代目プリウスより少ない感じがします。

これだけ快適なドライブで、燃費も良いとなりますと、バッテリー容量2倍で車が重くなった場合でも、十分な走行性能は発揮できそうですね。
問題はバッテリー価格や、バッテリー収納スペースの方でしょうか?プリウスPHVの開発者の方々とお話できる機会があると嬉しいです。


私の目的地は、六ヶ所次世代エネルギーパークの核融合エネルギー研究開発施設。
この六ヶ所村では様々な次世代エネルギー研究開発を行っています。
実は、トヨタ様のグループも、この村でスマートハウスやスマートグリッドの実証試験を行っており、コンビニ、スーパー等でプリウスPHVを見ます。
村役場で頂いたパンフレットにも、プリウスPHVが掲載されていますね。
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プリウスPHVが以前から走行している地に、しばらく滞在です。
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