プリウスPHV試乗モニター 7日目 長距離ドライブ復路 PHV vs. 二代目

青森へ行った、ということは、茨城に帰らなければなりません。
内閣府の最先端・次世代研究開発支援プログラムにて実施中の、リチウム資源に関する研究開発の準備を終えて一服したいところですが、翌日に予定がありますため、往路同様、深夜ドライブになります。

10日間の大切な機会ですので、この復路では、自宅の二代目プリウスとの燃費対決を行いたいと思います。条件はハイブリッド走行のみの、同じコース、同じ時間帯になります。
更に、被災地復興支援のため、岩手、宮城、福島にて買い物を行います。

ドライブプランは、往路の逆になります。
国道338号→八戸道→東北道→磐越道→常磐道→国道6号→自宅

相手の二代目プリウスは、7/25(水)~26(木)の深夜ドライブで既に同じコースを走行済。
しかも、燃費26km/Lと高いスコアを出しました。
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青森県六ヶ所村内にて満タン給油。EVモードを使用できる電池容量はなく、ここをスタート地点とし、ハイブリッド走行を行います。時刻は18:30頃です。
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燃費対決の結果は走行を終えないと分かりませんので、被災地復興支援ドライブの様子を伝えたいと思います。
岩手県の岩手山SAのレストランでは、北三陸の番屋丼セットを食べました。
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宮城県の長者原SAでは、仙台銘菓を購入しました。また、福島県の安達太良SAでは、ラーメンを購入しました。
私は、復興支援は難しく考えず、まずは自分のできる事を行うのが重要と思っています。このような、各地でお土産品等を購入することも、復興支援の行動の一つでしょう。
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茨城県の東海PAに到着。時刻は深夜2:30頃でした。
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自宅までの間にあるガソリンスタンドで給油です。注目の燃費は24.0km/L !
二代目プリウス(26.0km/L)と同等の燃費です!!
プリウスPHVはエンジンが一回り大きい1800ccですし(二代目は1500cc)、リチウムイオン電池が負担重量として増します。それでも同等の燃費はすばらしい結果です。

往路同様、車のパワーはプリウスPHVの方が二代目プリウスを大きく上回りますので、ドライブの快適さは、プリウスPHVの方が上になります。
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リチウムイオン電池の重さで若干の燃費を犠牲にしても、電池容量2倍は可能ではないか?と改めて思いました。やはり、リチウムイオン電池の搭載スペースや価格の方が問題かもしれませんね。
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